手術室で働く僕が10年悩んでたどり着いたハンドケア

僕が手術室看護師として働き始めて、すでに15年近く経ちます。

看護師は1日に何百回と手にアルコールをすり込みますが、手術室看護師はさらに過酷。指先から肘まで、イソジンやクロルヘキシジンで消毒するからです。
手荒れしにくい僕でも冬になると乾燥してしまったり、パカッとひび割れてしまうことがあります

感染の観点から、傷があると仕事に支障をきたすので、手術室看護師にとってハンドケアは身だしなみレベルに大事なことなんです。

そんな僕が10年間試行錯誤してたどり着いたのは、Aesop(イソップ)のハンドクリームを季節に関係なく朝晩必ず塗ることでした。

Aesopのレスクションハンドバーム

いろんな試行錯誤をしてきましたが、たどり着いたのはAesopのレスクションハンドバームというハンドクリーム。

最大のポイントは、手に出した時はねっとりとしたオイル系なのに、手に塗り込んでいくとすぐにベタつきがなくなることです。

「仕事中にハンドクリーム」は非現実的

「手を洗ったらすぐにハンドケア」っていうのは基本ですよね。だから僕も手術が終わって手をキレイに洗ってからハンドクリーム塗ったりしていました。

しかし、結局すぐにアルコールを擦り込んだり手袋をしなければならなくなるので、看護師にとって「仕事中にハンドクリーム」は非現実的だなぁと感じてたんですね。

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朝・晩の2回で手の乾燥が予防できる

Aesopのハンドクリームが優秀なのは、ベタつきがないのに、朝・晩2回の使用でしっかりと手荒れを防いでくれること。

朝起きて家を出る直前に塗って、夜は寝る直前にたっぷり目に擦り込みます。これを季節に関係なく5年間続けています。

ハンドケア以外のメリット

Aesopはオーガニックケアブランドとして人気のあるブランドですが、「香り」も人気の理由のひとつ。

家を出る前と夜寝る前のハンドケアを5年間続けているので、僕にとっては「仕事するぞ」「これから寝るぞ」のスイッチになっています。

これはAesopのハンドクリームと言うより習慣化の効果の方が大きいですが...

 

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