初めての植物育成ライトなら、迷わず「BARREL PlantLight」を選ぶべき

2021年12月から自宅のリビングでアガベを育て始めたNakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

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室内で植物を育て始めたけど、日光不足を解消するために「植物育成ライト」の購入を検討している方が多いと思います。しかしAmazonなどのネットショップでは種類が多く値段もピンキリ。初心者がはじめて植物育成ライトを購入するにはハードルが高いと思います。

今回、初めての植物育成ライトとして、植物育成ライトを専門に扱うBARRELさんで「PlantLight 20W」を購入しました。

僕のような植物初心者で、植物育成ライトの購入を検討している方の参考になると思います。

はじめての植物育成ライトに選んだ「BARREL PlantLight 20W」

BARREL PlantLight20Wをプラントクリップに取り付け、壁に設置した画像

今回購入したのは、

  • SUN SERIES PlantLight 20W(7580円)
  • E26 プラントクリップ ブラック(2970円)

の2つです。

どちらもBARRELさんの公式ネットショップで購入しました。

なぜAMATERASやTSUKUYOMIではないのか

BARRELさんと言えば、太陽光に近い植物育成ライトの「AMATERAS」や「TSUKUYOMI」が有名です。

僕があえてAMATERASやTSUKUYOMIを選ばなかった理由は、シンプルに「値段」です。あまりお金をかけたくなかったのですが、Amazonなどで売られている格安なものを買うのは怖かったので、信頼のおけるBARRELさんの中でリーズナブルなものを選ぶことにしました。

PlantLight 20Wの照度など具体的な効果に関しては、以下の記事で詳しく紹介しています。

BARREL PlantLight 20Wについて

BARREL PlantLight20Wと取扱説明書の画像

BARRELさんから届いたPlantLight 20Wには、ライトと説明書が同梱されていました。

説明書をもとにしたBARREL PlantLight 20Wの主な特徴は以下の通りです。

  • 白色LED
  • 照射距離60〜140cmで使用
  • 照射面積は7500㎠(照射距離95cmの場合)
  • 電球色はやや黄色がかった白色
  • 電気代は1日12時間の照射で月195円
  • ハイパワーで小さな植物から大きな植物まで適している

LEDということもあり、20Wでも電気代が低く抑えられます。

BARREL PlantLight 20Wの外観

BARREL PlantLight20Wを拡大した画像

ワット数の小さなモデルもありますが、ひとつで広範囲を照射するために20Wのものを選びました。

正面から見るとヒマワリのような形で、インテリア的にもオシャレかと思います。

BARREL PlantLight20Wを側面から写した画像

横から見ても、シルバーのスチールっぽさがオシャレです。

E26 プラントクリップについて

E26 プラントクリップを側面から写した画像

BARRELさんでは、スタンドタイプやクリップタイプなど複数の証明補助具が販売されています。

今回購入したのはクリップタイプの照明補助具で、アームがフレキシブルになっているので好みの方向にライトを合わせることができます。

BARREL PlantLight 20WはE26のソケットでないと装着できないので、口径には注意が必要です。

本当はライトの外観に合わせてシルバーにしたかったのですが、あいにく売り切れとなっておりました...。

BARREL PlantLight 20Wをプラントクリップに装着

BARREL PlantLight20Wの取り付け部分を拡大した画像

BARREL PlantLight 20Wの装着部分には、保護としてしっかりとキャップが装着されていました。

キャップを外してプラントクリップに装着してみます。

E26 プラントクリップにBARREL PlantLight20Wを取り付けた画像

クルクルと回すだけで簡単に取り付けられました。シルバーとブラックのモノトーンで、これはこれでアリかもしれません。

BARREL PlantLight 20Wを壁に取り付け

E26 プラントクリップをネジで壁に設置した画像

プラントクリップはクリップタイプなのでテーブル等に挟むことで設置できます。

それだけでなく、クリップに横穴がついているため、壁にネジや釘を1本刺せばそれだけで設置できます。

E26 プラントクリップと壁のネジを拡大した画像

我が家の壁にはたまたま時計を設置していたネジが刺さっていたので、そのまま引っ掛けて使っています。

プラントクリップそのものに重みがあるおかげで、ネジ1本でも固定性が抜群です。

BARREL PlantLight 20W取り付け完了

BARREL PlantLight20Wで植物を照らしている画像

BARREL PlantLight 20Wの取り付けが完了しました。プラントクリップの取り付け場所さえ確保できれば、ものの10分もあれば照射が開始できます。

BARREL PlantLight20Wで植物を照射しているところを正面から写した画像

照射距離は75cmで、だいたい1m四方に植物がおさまる形となりました。

まとめ

BARREL PlantLight20Wの画像
  • 初めての植物育成ライトには、信頼できるBARRELさんの製品がおすすめ
  • 初心者にはBARRELさんの製品の中もリーズナブルな「PlantLight20W」がおすすめ
  • BARREL PlantLight20Wの照射距離は60〜140cm
  • BARREL PlantLight20Wの照射面積は照射距離95cmで7500㎠
  • 電気代は1日12時間の照射で月195円
  • プラントクリップはネジや釘があれば簡単に取り付けられる

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