ワークスペースで森林浴。CULTIのMOUNTAIN

ACTUSというインテリアショップの前を通りかかると、必ずと言っていいほど"自然ないい香り"がします。この香り、実は「CULTI」というメーカーのルームフレグランスだったことが判明しました。

いくつか種類がある中で、「MOUNTAIN」というシリーズを購入することにしました。

CULTIのMOUNTAIN

CULTI(クルティ)はミラノ発のフレグランスブランドなのですが、国内ではACTUSだけが正規代理店なのだそうです。

どれもいい香りだけど、僕が選んだのは「MOUNTAINシリーズの500ml」。

お値段は税込13200円でした。

ACTUS公式オンラインショップでは、次のように紹介されています。

MOUNTAIN(マウンテン)
森林浴をしているような自然の香りが緊張を解きます。心地よい爽やかでウッディーな香り。  
[シトロンリーフ / カルダモン / グアヤク / シダーウッド]

そういえば新婚旅行でミラノに行った時、香りに惹かれて入ったお店がフレグランスショップだったんですね。このお店には香りが1種類しかないんだけど、これがものすごくいい香りで衝動買いしたのを覚えています。

CULTIにも共通する部分があって、香りが自然体なんですよね。

CULTIのMOUNTAINを開封

箱を開けるだけで、ふわっとウッディな香りが漂います。中に入っているのは、ガラスボトルに入ったルームフレグランスとウッドスティック。

ウッドスティックを挿すタイプのルームフレグランスってよく見かけるけど、実はCULTIが世界で初めて発売したのだそうです。

箱を全て取り除いてみるとこんな感じ。ガラスボトルがすりガラスっぽくなってて、ツルツルした透明感がないことで高級感があります。

ボトルの裏面はこんな感じ。インテリアに合わせて裏側を前面に持ってきてもいいですよね。

ボトルキャップは木製で、ウッドスティックが当たる部分はフレグランスの吸収を防ぐために金属で覆われています。

ある程度のお値段なので、木製キャップとか細かい部分へのこだわりも納得できます。

スポンサーリンク

ウッドスティックを挿してみる

ウッドスティックを挿してみました。部屋の広さに応じてスティックの本数を調節するそうですが、僕は全て挿すことにしました。

木製キャップの挿入口にほぼ隙間なくスティックが入るので、スティックがどちらかに偏ったりすることがありません。

CULTIの香りの広がりがスゴい

写真のようにデスクの隅、部屋の角に置いて使っています。まず、ウッドスティックを挿すためにキャップを開けた段階で、デスク周辺にはしっかりと香りが広がります。

驚いたのは翌日。仕事から帰ってきて家の玄関のドアを開けると、フレグランスの香りがはっきりと分かりました。

フレグランスから離れると香りが変わってしまうっていうのはよくあることですが、CULTIは香りの性質が変わらず、少し薄くなるくらい。

少なくとも「近くだといい香り、遠くだとトイレの消臭剤」みたいにはなりませんでした。

CULTI、いいです。

ルームフレグランスに限らず香水とかもそうですが、人工的な香りってあるじゃないですか。CULTIは本当に自然体な香りで、すれ違った時にふわっと香る石鹸とか、今の季節だとキンモクセイみたいな感じ。

おまけに部屋には香りが広がりやすいので、リビングに限らずワークスペース周りとか、寝室なんかに置いてもリラックスできそうです。

LINEでブログの更新をお知らせします

「nakagram」の更新はLINEでお知らせしています。nakagramを友達追加していただくと、最新の投稿を見逃しません‼︎

Twitterでフォローしよう

Recommend Posts