柚子の香りで毎朝をポジティブに「CULTI STILL NOVO」のレビュー

CULTIから日本限定の香りとして、柚子を基調とした「STILL NOVO」が発売されました。「1日の始まりをポジティブにする力強く繊細なユズの香り」というキャッチフレーズをひと目見て、「寝室に置きたい!」と思ったため購入してみました。

CULTI 「STILL NOVO」

今回購入したのはCULTIのルームフレグランス「STILL NOVO」。柚子を基調とした日本限定の香りで、イタリア本国を含め、購入できるのはACTUSのみです。

実は、リビングにはCULTIのMOUNTAINを置いているのですが、寝室にもリラックスできる香りを置きたいと思っていたところなんです。

STILL NOVOは「ここから」という意味で、1日の終わりと始まりを過ごす寝室に置くのがぴったりなんじゃないかと思い、購入に踏み切りました。

パッケージは柚子をイメージした優しい黄色。柚子の原産は中国ですが、消費量と生産量は日本が最大なのだそうです。とは言え日常生活ではあまり馴染みがない香りので、容量は250mlを選択しました。

香りのベースとしては、「柚子/ビターオレンジ/タイム/ムスク/ホワイトウッド」となっています。

ラインナップは以下の通りです。

  • ルームフレグランス4300ml:71,500円
  • ルームフレグランス500ml:13,200円
  • ルームフレグランス250ml:8,800円
  • ルームスプレー100ml:5,720円

クリアボトルとウッドキャップの組み合わせ

CULTIのルームフレグランスは香りによってボトルがすりガラスだったり、クリアガラスだったりします。今回のSTILL NOVOはクリアガラスで、液体も透明。

シンプルな組み合わせでも存在感が出るのは、やはりこのウッドキャップのおかげなんでしょうね。

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ウッドスティック挿入

箱を開けた時からほんのり柚子の香りがしていましたが、ウッドスティックを挿してみると香りがさらにはっきりしてきます。

「THE・柚子」と言うよりは、柑橘系の香りの中に柚子を感じるイメージ。この時点では、ほろ苦さの中に少しだけ甘さを感じるような香りでした。

ちなみに、CULTIルームフレグランスの500mlと250mlのサイズ感はこんな感じです。並べてみると大きさの違いが分かるけど、ボトルの素材による印象の違いも大きいことが分かります。

時間が経つと、香りのバランスの良さを感じる

STILL NOVOは寝室に置くために購入したので、早速、寝室へ。ウッドスティック挿入直後はほろ苦さが強かったのですが、時間を置いて寝室に入ってみると、柚子独特の酸味とほろ苦さ、甘さが絶妙なバランスを保っていることが分かります。

正直なところ、開封直後は「コレ、好き嫌いが分かれるな」って感じたんですけど、やはり時間を置くと印象が変わりますね。

目を閉じて深く香りを吸い込んだとき、僕がイメージしたのは「清潔感」。このあたりは、ブレンドされたタイムの爽やかさが効いているのでしょうか。

CULTI「STILL NOVO」は、アリ?

1日の終わりでリラックスと言うより、キャッチフレーズ通り「1日の始まりをポジティブに」をイメージさせる香りです。

ゆずが嫌いでなければ香りとしては断然「アリ」です。さらに、僕のように寝室に置くよりも、1日の身支度を始める洗面台周辺に置くと、より香りの良さを感じられると思います。

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