IKEAのHOPPVALS(ホップヴァルス)で、ワークスペースに自然光を。

IKEAのHOPPVALS(ホップヴァルス)を自宅のワークスペースに設置しました。家の中は見えないようにしたいけど、外からの自然光はしっかりと取り入れたい。色々と悩みましたが、IKEAのホップヴァルスなら自然光が取り入れられるだけでなく、日中は十分な明るさを確保できます。

IKEAのHOPPVALSとは

IKEA公式サイトより転載

IKEAのHOPPVALSは、カーテンレールに簡単に取り付けられる断熱ブラインドです。サイズ展開は10種類と豊富ながら、値段は3000円〜6000円台と手軽に取り入れられる価格帯であることが魅力。

布地はポリエステル製で、IKEAらしくリサイクル材料含有率100%。和紙のような質感なので、透過した太陽光が部屋の中を柔らかく照らしてくれます。

IKEAのHOPPPVALSをワークスペースに設置

IKEAのHOPPVALSをワークスペースに設置した全体像

自宅に集中できるワークスペースをつくるにあたっては「必ず窓際にデスクを置く」と決めていました。

手術室という閉鎖的な空間で働いているせいか、普段は外の天気を知る機会すらありません。
それに朝早く夜遅いという看護師生活では、特に冬場は陽の光を浴びる機会も少ない。だからデスク前の窓にIKEAのHOPPVALSを設置して、自然光が入るようにしました。

カーテンレールがあれば、HOPPVALSを簡単に取り付けられる

IKEAのHOPPVALSの主な取り付け方法は2つ。

  • 天井に直接取り付ける
  • カーテンレールに取り付ける

天井に取り付ける場合はネジで直接固定することになりますが、窓際にカーテンレールがあれば、FABJERG(フェービェア)というカーテンレールコネクターを使って、HOPPVALSを簡単に取り付けることができます。

IKEAのカーテンレールコネクターFABJERG(フェービェア)
IKEA公式サイトより転載

一般的な家庭にあるカーテンレールであれば、ほぼ全てに取り付けが可能です。

ちなみに僕は、HOPPVALSをカーテンとして使用しています。

詳しくは以下の記事で紹介していますので、興味のある方はご覧ください。


HOPPVALSの横幅によって必要となるコネクターの数が変わるので、HOPPVALSのサイズとフェービェアの数はあらかじめ調べておくことをお勧めします。

ちなみにカーテンレールコネクターFABJERG(フェービェア)も3つセットで299円と安いので、設置コストも低く済みます。

蛇腹構造の2つのメリット

IKEAのHOPPVALSは、六角形になったポリエステル製の布地が繋げた蛇腹構造になっています。トンネル内に静止した空気を含むことで、窓から伝わってくる暑さや寒さを遮断してくれます。

僕はHOPPVALSを単体で使っていますが、メインとなるカーテンの内側に設置すればレースカーテンよりも効果的に断熱できるんじゃないかと思います。

また、ポリエステル製の布地は和紙のような質感になっています。光が透過しやすい部分、透過しにくい部分がありますが、蛇腹構造のトンネルの中で光が屈折し、日中にはHOPPVALSそのものが明るく光っているような感じになります。

HOPPVALSなら低コストかつオシャレに自然光を取り入れられる

デスク周りにカーテンがあるともたついてしまいますが、ブラインドならスッキリします。しかし一般的なブラインドは高いし重いし、外から完全に見えなくなるわけではない。

IKEAのHOPPVALSは窓際に和紙を吊るしたようなシンプルさでありながら、外からの視界を遮ることもでき、部屋の中も明るく保つことができます。

4000円程度で設置できるので、自然光を取り入れたい場所にはかなりお勧めです。

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