IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)は植物栽培用の棚にぴったり

2021年12月から自宅のリビングでアガベを育て始めたNakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

ブログの更新はSNSでお知らせしていますので、TwitterやInstagramもご覧いただければと思います。

nakagramのSNSアカウント

▶︎Twitter:@Naka_plants
▶︎Instagram:@nakagram_plants

室内で植物栽培を行う場合、育てる楽しみを味わうだけでなくインテリアとしての見た目も大事になってきます。

特に、鉢や棚は部屋を印象づける大事な要素となります。

今回の記事では、低価格かつ部屋の雰囲気を選ばない、IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)というスチール棚を紹介します。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)とは

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)は、IKEAで定番商品として販売されている低価格なスチール製の棚です。

形状は至ってシンプルで、一見どこにでもありそうな製品。しかし最近はスチール棚というと網目状のスチールラックばかりで、HYLLIS(ヒュッリス)のような無骨な棚はなかなかみかけません。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)の画像

IKEA公式サイトより画像を改変引用

スチールラックのように網目状になっていないので、どんな植木鉢も安定して置くことができます。

IKEA HYLLIS(ヒュッリス)の外観

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)の主な素材はスチールで、表面には亜鉛メッキが施されています。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)の画像

表面は均一なスチールではなく、少しレトロな感じになるよう加工されています。この加工があることで、どのような部屋の雰囲気にも合いやすくなります。

また、HYLLIS(ヒュッリス)は天板も脚も細く、直線的でシンプルな印象であることも、部屋の雰囲気を選ばない要素のひとつです。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)の画像

どこかレトロ感があるというか、誰もが昔どこかで見たことがあるような雰囲気。一言でいえば「普通」なのですが、最近はこの普通なスチール棚をなかなか見かけなくなりました。

スチールのいいところは無骨な見た目だけでなく、手入れがラクなところです。特に植物を置く場合、用土がこぼれたり水が飛び散ったりと、汚れることは日常茶飯事です。

そんな時にもサッと拭くだけで綺麗になり、傷ついたとしても傷そのものが味になるので、気兼ねなく植物育成を楽しむことができます。

スポンサーリンク

IKEA HYLLIS(ヒュッリス)の価格とサイズ

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)は見た目にもシンプルかつレトロでオシャレなのですが、さらに魅力的なのはサイズバリエーションと価格の安さです。

サイズバリエーションは3種類となっていますが、まずは僕が使っているHYLLIS(ヒュッリス)から紹介しますが、このタイプが最もベーシックなものです。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)の画像

IKEA公式サイトより画像を引用

  • サイズ:60×27×74cm
  • 価格:1799円

続いて少し大きめのタイプを紹介します。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)の画像

IKEA公式サイトより画像を引用

  • サイズ:60×27×140cm
  • 価格:2299円

先ほど紹介したベーシックタイプの3段タイプです。高さは140cmで大人の身長より少し小さいくらい。

そして最後は、最も大きなサイズです。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)の画像

IKEA公式サイトより画像を引用

  • サイズ:40×27×180cm
  • 価格:2499円

先に紹介した2つよりも横幅が20cm細く、高さは最も大きい180cmのものです。

部屋の角に配置して収納として使うのも良さそうです。

HYLLIS(ヒュッリス)カバーで植物の簡易温室としても使える

実はHYLLIS(ヒュッリス)には専用のカバーが売られています。

カバーをかけることで棚の中に収納したモノを保護したり、植物の簡易温室がわりにすることができます。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)カバーの画像

IKEA公式サイトより画像を引用

日光はある程度遮られてしまいますが、カバー上部には換気口もついており、工夫次第では十分に冬の簡易温室として使えるしくみです。

IKEA HYLLIS(ヒュッリス)の使用例

僕は実際にIKEAのHYLLIS(ヒュッリス)を植物スペースとして使っていますので、使用例を紹介したいと思います。

使用しているのは最も小さなHYLLIS(ヒュッリス)で、スペースを広くするために2つ並べて使用しています。

まず1段目ですが、普段はこのような感じで植物を並べて育成しています。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)に植物を並べた画像

Ballelの植物育成ライトを使っていますが、植物に応じて光の強さを調節するために、HYLLIS(ヒュッリス)の上にさらに木箱を置いています。

ちなみに僕が使用している植物育成ライトに関しては、以下の記事でも詳しく紹介しています。

続いて2段目です。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)は網目状のスチールラックとは異なり、光が遮断されてしまいます。

そのため、2段目には胴切りした植物などあまり光を与えたくない植物などを置いています。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)の2段目の画像

冬場は床に近いほど温度が低くなるので、3段目には植物は置かず、2段目までにおさまるよう配慮しています。

最後に3段目です。

3段目は、正直なところ「何でも置き場」になっています。

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)の3段目の画像植物を植え替えて余ったプラスチック鉢や、たまに読む植物育成本などを置いています。

まとめ

IKEAのHYLLIS(ヒュッリス)は、室内・室外ともに植物を育成するのにぴったりなスチール製の棚です。

汚れたり水に濡れてもサッと拭き取ることができるだけでなく、インテリアを選ばずどのような雰囲気の部屋にもマッチする外観です。

さらに専用のカバーをつければ、簡易温室としても使うことができます。

室内で植物を育成していて専用の棚を探している方は、高価な木製の棚を選ぶ前にまずIKEAのHYLLIS(ヒュッリス)を検討してみてはいかがでしょうか。

このブログは”人気ブログランキング”に参加しています。
下のバナーをクリックして応援していただけると励みになります‼︎

備忘録・雑記ランキング

LINEでブログの更新をお知らせします

「nakagram」の更新はLINEでお知らせしています。nakagramを友達追加していただくと、最新の投稿を見逃しません‼︎

Twitterでフォローしよう

Recommend Posts