懐かしさを感じる不自由な椅子。IKEAのクラッベリに求めたもの。

椅子は座るための道具なんだけど、座ると言っても「くつろぐため」に座るのか、「作業するため」に座るのかで、選ぶべき椅子も変わってきます。

長く座っていても疲れない椅子はとても魅力できですが、「作業するにあたっての集中力」という点で考えてみると、多少の不自由さがあった方が集中力が高まるかもしれません。

今日はそんな、多少の不自由さがある椅子を紹介します。

IKEAで懐かしさを感じる椅子を購入

先日IKEAに行ったとき、どこか懐かしい感じがする椅子と出会いました。KULLABERG(クラッベリ)というスツールです。

小学生の時に毎日座っていた、あの硬い椅子を思い出します。

懐かしい木目と色合いは座面だけで、脚は全て真っ黒。懐かしさを感じる反面、シックな感じもして、何ともバランスの取れたたたずまいです。

色の割合だけで言えば圧倒的に「黒」なのですが、円形の座面やフットレストがスツール全体的に「丸いフォルム」を作っているので、柔らかい印象がありますよね。

背もたれのない椅子に座るということ

僕はこれまで、キャスター付きの背もたれのある椅子に座って作業をしていました。だからIKEAでクラッベリに座ってみた時、「しんどいな、コレ。」って感じたんですね。

実は、この「しんどいな」が購入の決め手になりました。

例えばスタバに行った時、気持ちのいいソファに座るより、窓際の背もたれのないバーカウンターのような席に座る方が集中できたりしますよね。

僕が思うに、背もたれに寄りかかると良くも悪くも「くつろぐ」ので、逆に集中できなくなってしまうのだと思います。

背もたれがなければ寄りかかることはできないし、姿勢が悪いと長時間座っていられません。

背もたれのない椅子で作業するっていうのは多少なり不自由なのですが、この不自由さこそ、集中するための大事なポイントなのかもしれません。

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ネジ一本で簡単に高さ調節

クラッベリの座面は、47〜69cmまで調節が可能です。高さ調節をするにあたってはねじ回しを使うことなく、女性でも手だけで簡単に上げ下げができます

"ちょっと高め"が作業効率を高める

しばらく使ってみた感想としては、通常の椅子よりも座面を高くして、寄りかかる感じで座ると作業が進みます。

しばらく、僕のワークスペースではクラッベリが活躍しそうです。

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