はじめてのエアプランツとして、ティランジア・カピタータを購入しました。

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先日、グリーンショップで生まれて初めてエアプランツなるものを知り、すっかり魅力に取りつかれて初動害してしまいました。

名前も分からず購入しましたが、「ティランジア・カピタータ」という品種でした。

今回の記事では、購入した「ティランジア・カピタータ」について調べたことをまとめておこうと思います。

ティランジア・カピタータとは

ティランジア・カピタータは、キューバ・メキシコ・ホンジュラスを原産とするプロメリア科ティランジア属のエアプランツです。

僕が購入したティランジアには「ティランジア・カピタータ・ピーチ」と書いてあったのですが、ピーチというのは開花時の花序の色なんだそうです。ティランジア・カピタータとして色が明示されていないものは、そのほとんどがティランジア・カピタータ・レッドで、他にもピーチ(サーモン)やイエローといったバリエーションがあります。

ティランジア・カピタータがうっすら白く見える理由

ティランジア・カピタータを近くで見てみると、表面がうっすら白く見えます。薄く雪が積もったような感じ。

触ってみると少しザラザラしていて、細かい毛みたいなものが生えているんですね。

もう少し近づいて見てみようと思います。

この白い毛のようなものは「トリコーム」と呼ぶのだそうです。

エアプランツは土ではなく岩肌などに着生します。普通の植物と同じように根から水分や養分を吸収するのではなく、葉全体で水分を吸収して生きています。

トリコームはわずかな水分を絡め取る役割をしていて、ティランジア・カピタータにとって大事な構造なんだそうです。

実際に水分の多い環境で育つティランジア・カピタータは、このトリコームが少なくなり、見た目の緑色が強くなるようです。

ティランジア・カピタータの根

ティランジア・カピタータをひっくり返してみると、根っこのようなものが生えています。

この根っこは主に岩肌や木などに着生するための構造なので、写真のように置いたままでも、水分さえ吹き掛ければ育ってくれるようです。

ティランジア・カピタータの成長記録

買ったばかりのティランジア・カピタータは、現在14cmほど。素人でも上手く育てられるのか、成長記録を残していきたいと思います。

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