アガベ「笹の雪」が黒くなる...。しばらく観察してみます。

2021年12月から自宅のリビングでアガベを育て始めたNakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

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初めて購入したアガベである「笹の雪」が黒くなってきました。
購入当初からトゲや鋸歯の一部が茶色かったのですが、色がさらに濃くなり、範囲も広くなってきたように感じます。

この状態が寒さによるものなのか、それとも「さび病」や「炭疽病」のような病気なのか分からないので、ひとまず今の株の状態を記録に残しておこうと思います。

同じように「笹の雪が黒くなる」という状況に陥っている方の参考になればと思います。

「笹の雪が黒くなる」現状の記録

アガベ「笹の雪」が黒くなる。全体像の写真。
笹の雪の全貌

まずは僕の「笹の雪」の全貌です。見た目はいい感じなんですが、よく見ると気になるところがたくさんあるので、細かく見ていこうと思います。

アガベ「笹の雪」の葉先が黒くなる画像。
アガベの葉先が黒くなっている

葉先から。


下葉の一枚が黒くなり、既に枯れてしまっているように見えます。
コイツは素人目に見てもさすがに切り取ってしまった方が良さそうです。

アガベ「笹の雪」の成長点がが黒くなっている画像。
成長点付近のトゲも黒くなっている

続いて成長点付近の写真です。

トゲに向かうほど色が濃くなり、成長点付近のトゲの先端は3本とも黒くなっています。
成長点まで黒いとなると、さすがに不安です。

アガベ「笹の雪」の付け根が黒くなっている画像。
1枚目の写真の付け根部分に黒い斑点が2つある

最後に、付け根部分の写真です。
写真中央のやや左にある黒い部分は、既に枯れてしまった葉の残骸です。気になっているのは、写真中央付近の黒い斑点。この葉は1枚目にお見せした葉先が枯れてしまっているものと同じ葉になります。

最も外側の葉ということもあり葉のしなりも強いため、もしかすると枯れ落ちるかもしれません。

黒くなったアガベの生育環境

参考までに、僕がどのような環境で「笹の雪」を育てているのかも書いておこうと思います。

完全に室内だけで笹の雪を育成

写真のように、僕は完全室内で「笹の雪」を育てています。東海地区の比較的都会なので、冬の時期でも室温が5℃を下回ることはありません。

室内ではBarrelのLEDライトを1日あたり約12時間照射しています。

また、360℃首振り機能付きのサーキュレーターも回しています。

室内で育てているので、水やりは週に1回程度、底から流れるくらいあげています。

僕がアガベを室内で育てるに当たって使用している道具に関しては、以下の記事で詳しく紹介しています。

12月に植え替えを行った

実は「笹の雪」を購入したのは12月だったのですが、完全に室内で育てるために室内用の土に植え替えを行っています。

水はけが良く虫が湧きにくいプロトリーフ室内用の土を使っています。

僕が使用している用土に関しては、以下の記事をご覧ください。

まとめ

現状として気になるのは、黒くなった「笹の雪」が病気によるものなのか、管理が悪いことが原因で枯れてきているのかというところ。あるいは両方かもしれませんが...。

病気だとしたらすぐに手を打った方がいいと思うのですが、病気かどうかも分からず初心者が手を出すのは危険だと思います。ひとまず、株の状態をしっかりと観察して、黒くなった笹の雪に「何が起こっているのか」を推測していこうと思います。

不定期になりますが、観察記録を書いていこうと思います。

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