アガベ「笹の雪」の成長記録|下葉が枯れたので根を確認してみた

2021年12月から自宅のリビングでアガベを育て始めたNakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

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先日、僕が初めて購入したアガベである「笹の雪」の下葉が枯れてきたという記事を書きました。

この記事は下葉が枯れてきた笹の雪の第2報となりますので、まだ読まれていない方は、まず以下の記事を読んでいただければと思います。

下葉が枯れたきた笹の雪ですが、葉の展開が全く感じられなかったので根を確認しに行くべきかどうか迷っていたんです。

しかし寒い時期なので様子を見てみようと思ったのですが、心機一転、根を確認してみることにしました。

今となっても「何でこんなことしたんだろう」と後悔の念しかないのですが、確認した根を短く切り、根の内側まで確認してみました。

僕と同じように笹の雪の下葉が枯れて悩んでいる人の参考になればと思います。

1下葉が枯れてきた笹の雪の「根」を確認

「アガベ栽培ナビ」によると、

アガベ・笹の雪は植え替えで根を処理すると下葉が一周枯れることがあるそうで、根を全く処理せずに植え替えを行うことで、ある程度予防できるとされています。

そのため、このような寒い時期に根を確認しに行くことはリスクでしかないのですが、やはり僕のような初心者は根が気になってしまうのです。

思い切って鉢から笹の雪を抜いてみると、根はこのような感じになっていました。

アガベ・笹の雪の根の画像

全体的に黒く乾燥しており、元気な白っぽい根は見当たりません。

正直なところ、初心者であるためこの根の状態が良いのか悪いのかの判断もつきません。

しかしひとまず、枯れてきて柔らかくなってしまった2枚の下葉は取り除きました。

付け根あたりまで柔らかくなっていたので、比較的簡単に、かつきれいに取り除くことができました。

2下葉が枯れてきた笹の雪の「根」を短くカット

なぜこんなことをしたのか、今でも理解ができません。後悔ばかりが残ります。

笹の雪の根が全体的に黒かったので、根の内側はどうなっているんだろうという思いから、根を短くカットしてしまったのです。

アガベ「笹の雪」の根を短く切った画像

言われなくてもやらないと思いますが、絶対にやらないほうがいいと思います。

カットした根の内側の状態はこんな感じでした。

アガベ「笹の雪」の根を短く切った画像

もう少し拡大して見てみると、根のうち数本は内側が白くて元気そうでした。

アガベ「笹の雪」の根を短く切った画像

結局のところ、根を抜かないまま様子を見ていればそれでよかったようです。

さて、ここからどうするか...。

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3下葉が枯れてきた笹の雪を土耕で発根管理

まずは切り口を数日間しっかり乾燥させました。また、切り口にはベニカXネクストスプレーを噴霧しました。

水耕で発根させてもよかったのですが、あまり急激に環境を変えたくなかったので、土耕で発根を試みることにしました。

とは言えこんなに根を切ってしまって、既に環境は大きく変わってしまっているのですが...。

アガベ「笹の雪」の発根管理の画像

根が短い状態なので明るすぎるところでは管理せず、LEDライトの直射光が当たらないところで管理しています。

ちなみに、僕はBarrelのPlant light20Wを使っています。

たまにメネデール水をあげながら、元気な根が出て来るのを願うばかりです。

まとめ

アガベ「笹の雪」の下葉が枯れてきたため、迷ってはいましたが根を確認してみました。

根は黒く乾燥していたため、ダメージ覚悟で根を短く切り、内側が根腐れで死んでいないことも確認しました。

現在は土耕で発根管理中なので、あたたかくなったら再び根を確認してみようと思います。

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