アガベ 小苗に対する冬の適切な水やり頻度とは

2021年12月から自宅のリビングでアガベを育て始めたNakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

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僕は12月という真冬にアガベの小苗を集め始めました。しかし、アガベの冬の管理に関する情報はたくさんありますが、成熟していない小苗に対する冬の水やり頻度に関する情報はほぼありません

小苗は成熟した株に比べて保水能が小さいので「水切れを起こしやすい」と言われています。また「小苗のうちは徒長よりも葉の展開を優先させるべきだ」という意見が多いです。

これらの情報から、僕はアガベの小苗に対する水やり頻度は成熟株よりも多めで良いと考えています。

実際にこの考えが正しいのか、さらに「成熟株よりも多め」と言ってもどのくらいの頻度が適切なのかを明らかにするため、手に入れたアガベ・ホリダの小苗3株を使って探っていくことにしました。

アガベの小苗に対する冬の水やり|実験概要

僕個人としては、アガベの小苗は成熟株より多めの水やり頻度で良いという認識です。

この認識が正しいのかを明らかにするため、以下のような実験をしていこうと思います。

実験の概要
  • 実験期間:2022年1月〜3月
  • 栽培環境
    • 3株とも完全に室内で栽培
    • 3号のプラスチック鉢を使用
    • 日照条件
      Barrel Plantlight 20Wを照射距離40cmで1日12時間照射
    • 換気
      1日を通してサーキュレーターを回す
  • 水やりの頻度
    • ホリダNo.1
      1周間に1回
    • ホリダNo.2
      3日に1回
    • ホリダNo.3
      2週間に1回
  • 水の量
    鉢底から流れるくらいたっぷりと

日照条件は実験期間中に変える可能性があります(LEDライトを追加するかも)。しかし、3株とも同じ照射条件にしていきます。

可能な限り3株とも同じ条件とし、「水やり頻度3日・1週間・2週間のうちどの頻度が適切か」を探ることが今回の目的です。

今回使用するBarrel Plantlight 20に関しては、以下の記事で詳しく紹介しています。

実験に使う3株のアガベ・ホリダ

今回使うのはアガベ・ホリダで、四国ガーデンズ楽天市場店さんで購入したものです。

四国ガーデンズ楽天市場店さんは、僕がよく利用するアガベ購入場所のひとつです。

実験に使うアガベ・ホリダの鉢と用土

購入当初は2.5号ロングポットでしたが、室内で育てるため3号プラスチック鉢に鉢底石とプロトリーフ室内用の用土を入れ、植え替えを行いました。冬なので根の整理は全く行っていません。

実験に使うアガベ・ホリダの現状

株の名前 最大径 鉢上端〜成長点上端 最も大きな葉のサイズ
ホリダNo.1 4.8cm 2.0cm 3.0cm
ホリダNo.2 5.8cm 2.5cm 3.2cm
ホリダNo.3 5.0cm 2.0cm 2.6cm
2022年1月7日に計測

この実験の限界

今回は同じアガベ・ホリダを3株使って実験していきます。

可能な限り水やり以外の要素を統一して育てていきますが、株本来のポテンシャルの差だけは統一することができません

生育に株そのもののポテンシャルが影響してしまうことが、この実験の限界かと思います。

生育状況の報告について

アガベ・ホリダの生育状況については、最も水やり頻度が少ない株に合わせて2週間に1度のペースで報告をしてきたいと思います。

冬にアガベの小苗を育てている方の参考になればと思います。

※追記

実験開始から2週間後の経過をブログにアップしました‼︎

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