「朝活」が続かない社会人にやってみてほしい習慣化のための6つのポイント

手術看護の専門家、Nakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

ブログの更新はSNSでお知らせしていますので、TwitterやInstagramもご覧いただければと思います。

nakagramのSNSアカウント

▶︎Twitter:@NK_PONS
▶︎Instagram:@nk_pons

実はこれまでどうしても生活を朝型にしたかったのですが、朝活に何度チャレンジしても続きませんでした

同じように朝活を続けたいけどなかなか続かない社会人の方はたくさんいらっしゃると思います。

今回の記事では、看護師という不規則な職業でも朝活が習慣化できた6つのポイントを紹介していこうと思います。

1まずは夜ベッドに入る時間を統一

朝活には「早起き」という印象を持ちますよね。しかし朝活を始める上でまず意識すべきなのは、起きる時間よりもベッドに入る時間です。

例え毎日同じ時間で早起きしたとしても、ベッドに入る時間や眠りにつく時間がバラバラでは朝活の質にもバラつきが出てしまいます。「昨日は寝るのが遅かったから、朝起きたけど眠い」なんてことが続くと、それは朝活ではなく単に睡眠を削っているだけ。

まずは朝起きる時間ではなく、寝室に入る時間やベッドに入る時間を統一してみて下さい。

2就寝30分前から音楽を流す

朝活は単に朝早く起きるだけでなく、早く起きる分だけ早く寝る必要があります。しかし夜型の生活が続いているとなかなか眠たくなりませんよね。

例え夜型の生活が続いていても、体内時計が整って習慣化されれば必ず朝型になります。「これから就寝モードに入るぞ」というスイッチをつくっておくと、習慣化が早まります。

個人的に簡単かつおすすめなのが、就寝前30分からリラックス系の音楽を流すことです。

Apple Musicで「sleep」と検索してみる

僕はAppleユーザーなので、音楽を聞くときにはApple Musicを使っています。Apple Musicで「sleep」と検索すると、眠りを誘うのに効果のある音楽がたくさん出てきます。

ちなみに最近のお気に入りは「ピュアメディテーション」で、10分もすると眠気が襲ってきます。

音楽のサブスクリプションサービスにはApple MusicだけではなくAmazonやLINEなど様々なものがありますが、「sleep」と検索すれば、同じように眠りのための音楽が見つかると思います。

意識ではなく、行動をスイッチにする

音楽でなくても構わないのですが、何かを習慣化するときには「きっかけ」が必要です。そしてこのきっかけは、「そろそろ寝ようかな」みたいな意識よりも「音楽を聴く」といった行動の方が効果的です。

なので、スイッチは別に音楽でなくても構いません。例えばハンドクリームを塗るとか、焚き火の動画を見るとか。何らかの行動をスイッチとして繰り返し続けていると、その行動を取るだけで眠くなるようになります

3睡眠時間は最低6時間

睡眠時間は最低でも6時間に設定してください。経験上、これよりも少ないと朝の目覚めが悪くなり、2度寝してしまうことが多くなります。

ヘルスケア分野においても睡眠は6時間あれば十分であるとされていますし、Appleのヘルスケアアプリにおいても最低睡眠時間は6時間とされています。

朝起きたい時間から逆算して、少なくとも6時間前にはベッドで横になっている状態をつくります。可能ならば6時間前には眠れるよう、6時間30分前にベッドに入るのがベストです。

4翌日に着る服を準備してから寝る

朝活に2時間も3時間も使える社会人は少ないと思います。起床後は朝活時間であるとともに、出勤のための準備時間でもあります。

朝の限られた時間を朝活に充てるため、出勤準備にかかる時間は極力削減します。そのために、翌日着る服は前日寝る前に準備しておくと、服選びにかかる時間を削減できます。

服選びって意外と時間がかかります。選ぶだけならまだしも「しまった、洗濯を忘れて下着がない」なんてこともありますよね...。

5朝起きたら音楽を流す

夜寝る前と同じように、朝起きたときにも音楽を流します。朝活時間を「特別な時間」と脳に認識させることが重要です。

歌詞のないゆったりした音楽

僕はApple Musicの「モーニングフォレスト」を流していますが、歌詞のある音楽よりも歌詞のない音楽の方が短い朝の時間をゆったり感じさせてくれます。

早起きしてカフェに行きたいと思う方は、朝カフェBGMなんかもおススメです。

いずれにせよ「朝活の時だけ聞く音楽」を使っておくと、1日の中でも朝活時間が特別に感じられて習慣化しやすくなります

610分でも時間が作れればOKと考える

朝活は、起床直後のゴールデンタイムに10分でも時間を作れればOKだと考えてください。

僕はこれまで、何度も朝活を習慣化しようと試みたにも関わらず続きませんでした。

朝活が続かなかった理由

朝活が続かなかった理由は、時間のかかる作業を朝活でやろうとしてしまっていたことです。朝活で時間のかかる作業を行うためには、その分だけ早く寝なければならなりません。

しかし社会人は忙しいので、簡単に就寝時間を早めることはできないんですよね。

10分で終わる朝活にしてみる

夜にやっていた作業をすべて朝にシフトするのではなく、まずは体内時計を確立することが優先です。そのためにはまず、10分で終わるようなことを朝活の目標にします。

例えば「コーヒーを飲む」「本を5ページだけ読む」といった具合です。

体が慣れてきたところで、少しずつ夜寝る時間を早め、同時に朝起きる時間を早めていくほうが圧倒的にうまくいきます。

まとめ

朝活をしたい社会人はたくさんいると思いますが、「やってみたけど続かない」という方もたくさんいらっしゃると思います。

しかし、あくまで夜に行っていた作業を全て朝に移行するわけではなく、少しだけ早く寝て少しだけ早く起きるというイメージです。

何よりも「朝のゴールデンタイム」に活動をすることが重要なのであって、それが例え10分であっても構いません。

朝活がなかなか続かない方は、今日紹介した6つのポイントを意識してみると習慣化につながると思います。

このブログは”人気ブログランキング”に参加しています。
下のバナーをクリックして応援していただけると励みになります‼︎

備忘録・雑記ランキング

LINEでブログの更新をお知らせします

「nakagram」の更新はLINEでお知らせしています。nakagramを友達追加していただくと、最新の投稿を見逃しません‼︎

Twitterでフォローしよう

Recommend Posts