最低スペックのMacbook Air 4ヶ月使用レビュー。唯一フリーズした作業とは。

手術看護の専門家、Nakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

ブログの更新はSNSでお知らせしていますので、TwitterやInstagramもご覧いただければと思います。

nakagramのSNSアカウント

▶︎Twitter:@NK_PONS
▶︎Instagram:@nk_pons

最低スペックのMacbook Airを購入して4ヶ月が経過しました。Macbook購入を検討している方で、最低スペックのMacbook Airを選んでいいのか迷っている方は非常に多いと思います。

僕は以前、「大半の方が最低スペックのMacbook Airで十分である大半の方が最低スペックのMacbook Airで十分である」という記事を書きました。

今回の記事では、実際に最低スペックのMacbook Airの使用したレビューとともに、「多くの人が最低スペックのMacbook Airで十分」ということを理解していただけるよう、4ヶ月間でフリーズした唯一の事象を紹介します。

最低スペックのMacbook Airを4ヶ月間使用したレビュー

2021年の9月に最低スペックのMacbook Airを購入。今日が2022年1月5日なので、約4ヶ月が経過したことになります。

実際に僕が購入した最低スペックのMacbook Airに関しては、以下の記事で詳しく紹介しています。

まずはこの4ヶ月、最低スペックのMacbook Airを間毎日持ち歩いて使ったレビューをしていきます。

最低スペックMacbook Air「持ち歩き」

13インチである最低スペックのMacbook Airは、本体の重さが1.25kg、厚さは1.56cmです。
重いか軽いかで言えば、Macbook Airよりも軽いものは多く存在します。

しかし毎日持ち歩く中で気付いたのは、重さよりも「薄いこと」のメリットです。

いくらPCそのものが軽くても、厚さがあるとバッグの中でかさばります。バッグは軽いけどパンパンなんてことが起こってしまうわけです。

重さに関しては1kgも2kgも変わるわけではないのであまり気になりませんが、厚さに関してはMacbook Airが他のPCよりも群を抜いて薄いです。「えっ?毎日PC持ち歩いているの?」と言われるくらい、スマートな持ち歩きができました。

近くにMacbookがあるということ

これに関してはまた別の記事でも書いていこうと思いますが、そもそも生活の中にMacbook Airがあることって、かなり便利です。僕のMacbook Airの使い方を簡単に紹介しますね。

  • 朝5時に起きて、Apple Musicで音楽をかける
  • Macbook上のTodoisitで今日のタスクを確認する
  • Macbookを持って出勤
  • 電車の中でブログ執筆
  • 隙間時間を見つけてMacbookでスライド作成
  • 帰りの電車でブログ執筆
  • 家に帰ってYouTubeの趣味のチャンネルを視聴やサブワークの動画編集
  • FantasticalとTodoistで翌日のスケジュールとタスクを確認
  • Apple Musicでスリープミュージックをかけて就寝

大体このような使い方をしています。

僕にとってMacbookは仕事のための道具ではなく、既に生活のための道具になっています。
本当にいろんなことをMacbook Airで行いますが、最低スペックのMacbook Airで十分だと言い切れる理由は、仕事も含む日常生活の中で何の不自由も感じないからです。

シザータッチはタイピングしやすい

Macbook Airにも搭載された「シザーキーボード」は、恐ろしくタイピングしやすいです。Macbookのキーボードは浅めの作りですが、沈み込みが浅いにも関わらず心地よいタッチ感になりました。

タイピングしているときの音がいいことも、心地よさのひとつだと思います。

音質がかなりいい

先ほども紹介したように、僕はMacbookでよく音楽を聴きます。
実は数年前にMacbook Proを使っていたのですが、現行のMacbook Airはかなり音質がいいです。

ドルビーアトモス対応の音楽でなくとも、Mabook Airを通しただけで深みのある音になる気がします。

最低スペックのMacbook Airが唯一フリーズした事象

ここまで「いいこと」ばかり書いてきましたが、最低スペックのMacbook Airで不自由を感じないのでお世辞抜きに「いいことばかり」になってしまいます。

しかし「本当に最低スペックのMacbook Airでいいのか」と悩んでいる方は、スペックが十分なのかどうかが気になっているところだと思います。

4ヶ月間、最低スペックのMacbbok Airを使う中で一度だけフリーズした事象があったので、どのような作業でフリーズしたのかを紹介しておこうと思います。

スライド作成で唯一のフリーズ

最低スペックのMacbook Airが唯一フリーズしたのは、パワーポイントを使ったスライド作成でした。
具体的な状況をまとめておきます。

  • パワーポイントはアプリ版Office365で、有料版を使用
  • iphoneで撮影したHDR(編集あり)の画像をスライド30枚にフルサイズで貼り付けた
  • スライドには全画面で貼り付けた
  • パワーポイントの操作中はフリーズなし
  • スライド完成後、PDFに変換する過程でフリーズした
  • フリーズは約5秒間
  • PDFのサイズは約80MBだった

かなり重い作業をしましたが、フリーズは5秒で解除されました。
普段はLumafusionを使った動画編集も行いますが、全ての作業を含めフリーズしたのはこの一度のみです。

やっぱり最低スペックのMacbook Airで十分

4ヶ月間使用して感じるのは、やはり「最低スペックのMacbook Airで十分である」ということ。率直に申し上げますと、Officeソフトや軽い動画編集でしかPCを使わない、さらにPCにそれほど詳しくもないのに「スペックどうしよう」と悩んでしまうケースが非常に多いと思います。

本当にスペックを重視しなきゃならないのは、普段からクリエイティブな作業をガンガンする人とか、PCでゲームをする人くらいだと思います。

最低スペックのMacbook Airは、M1チップの力によりスペックで悩んでいる大半の人にとって「オーバースペック」になると感じています。

このブログは”人気ブログランキング”に参加しています。
下のバナーをクリックして応援していただけると励みになります‼︎

備忘録・雑記ランキング

LINEでブログの更新をお知らせします

「nakagram」の更新はLINEでお知らせしています。nakagramを友達追加していただくと、最新の投稿を見逃しません‼︎

Twitterでフォローしよう

Recommend Posts