ProかAirか。最低スペックのMacbook Airを選んで正解だったと思う理由。

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SurfaceからMacへの乗り換えを行うにあたり、まずiMacかMacbookかでかなり悩みました。結果としてMacbookを選んだわけですが、Macbookを選ぶにあたってはほぼ確実に「ProかAirか問題」にぶつかります。僕もかなり悩みましたが、今回はMacbook Airを選びました。率直な感想としては、M1チップ搭載ならMacbook Airで十分。今回の記事では実際に数ヶ月間使ってみた感想とともに、Macbook Airのスペックがどのような人に向いているのかが分かりやすいように、僕の主な使用用途を紹介していきます。

今回購入したMacbook Air

僕が今回購入したのは、最も低スペックなMacbook Airです。
具体的なスペックを紹介しておきます。

  • メモリ:8GB
  • CPU:8コア
  • GPU:7コア
  • ストレージ:256GB
  • 価格:115,280円(税込)

ProかAirかで悩んだ理由

ProかAirかで迷う理由として何よりも大きかったのが、ProとAirとの間にどのくらいのスペック差があるのかということ。

実は4年前までMacbook Proを使っていたんですが、当時はiMovieで動画編集をしていると、結構な頻度で動作が止まっていました。それに、タブをいくつも開いているとすぐにファンが回るような感じでした。

現行のMacbook Proは確実に「4年前のものより進化しているだろうな」という想像はできますが、問題はMacbook Air。何せこれまで使ったことがないので、想像もつきません。

そして何よりも怖かったのが、Appleシリコン製のM1チップ。全く使ったことがないAirに、全く知らないM1チップが積まれている。

ProかAirかで悩むというより、Airが未知数すぎて手が出せないといったところでした。

結果的にMacbook Airを選んだ理由

僕がProではなくAirを選んだ理由は2つあります。

  • 新型Macbook Pro発売直前だったから
  • M1チップのレビューが良かったから

実は、ProかAirかで迷っていた時、新型Macbook Pro発売直前だったんですね。もうすぐ新型が出るというのに、確認もせずに旧型を購入する勇気が僕にはありませんでした。結果的に発売されたのは怪物Macbookで値段も20万越え。新型を待たなくてよかったというのは、今だから言えることです...。

そしてもうひとつ、Airを選ぶ決め手になったのは「M1チップの処理能力が良い」というレビューが非常に多かったから。いろんなレビューを見る限り、「これは4年前のMacbook Proを超えるかもしれないぞ」と感じるようになってきました。

なぜ最低スペックを選んだのか

結局、PCっていうのは「ProかAirか」よりもメモリをはじめとしたスペックが大事になってきます。

全く同じスペックのProとAirなら、PCとしての能力は同じ。後はHDMIポートがあるかどうかとか、PCそのものの形かどうだっていう違いです。実はAirとProを同じスペックにしてみると、本体価格ってほぼ同じなんですね。

だから、Airを買うなら最低スペックでいいし、AirのCPUを8コアにするくらいならProを選んだ方がいいんです。

ということで、僕は「Airを買うなら最低スペックじゃないとメリットがないな」と思っていたので、迷わず最低スペックのものを選びました。

世の中の大半の人は最低スペックのMacbook Airで十分

最低スペックのMacbook Airを購入し、数ヶ月が経過しました。今のところ、作業中に動作が止まるといった事象は起こっていません。M1チップが搭載されたMacbook Airの処理能力はクチコミ通りかなり高いように感じます。

少なくとも僕が4年前まで使っていたMacbook Proとは比べものにならないくらい優秀です。おそらく、世の中の大半の方は最低スペックのMacbook Airで十分なのではないかと思うくらいです。

とは言え、Macbook Airでどのような作業するのかによって変わってくるので、実際に僕が行っている作業を紹介しておこうと思います。

スライド作成

僕が最も多くの時間を費やす作業が、スライド作成です。主にパワーポイントを使いますが、同時にSafariで6つくらいタブを開き、調べ物をしながらスライドを作るのが僕のスタイルです。

さらに海外論文を漁るときには翻訳ツールであるDeepLも同時に使います。この程度の作業は、Macbook Airにとって序の口なようで、動作には全く遅れがありません。

ブログ執筆

今まさにブログを書いている訳ですが、Wordpressで投稿を編集しながら、合間に挟む画像の編集も行っています。かなり解像度の高い画像を編集していますが、これでもまだMacbook Airは動じません。

動画編集

おそらく僕が行う作業の中で最も高負荷になるのが、動画編集です。

編集アプリにはLumafusionを使っています。写真ファイルから動画をドロップしたり、同時にYouTubeを開いて参考になる動画を探したり、時にはフリーの音楽を探したりもしています。

4年前に使っていたMacbook Proでは間違いなくファンが猛回転し動作が染まる作業ですが、ここまでやっても、Macbook Airは全く動じません。

Macbook Airのパワーは想像以上

僕の実感として、M1チップ搭載のMacbook Airは4年前に使っていたMacbook Proを軽く上回ります。

現行のMacbook Proは、趣味ではなく仕事としてクリエイティブな作業ばかりする人向け。僕のように文書作成やスライド作成を基本とし、たまに動画編集という程度なら、Macbook Airでもオーバースペックになってしまう可能性があります。

僕のようなノンデザイナー系の職種が、仕事の傍ら趣味でクリエイティブな作業をするのであれば「ProかAirか」ではなく「Airを中心に考える」で間違いないと思います。

※追記

M1チップ搭載のMacbook Airを4ヶ月使用してみたレビューをまとめました。購入を検討されている方の参考になればと思います。

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