「朝活」が忙しい社会人にもたらす6つのメリット

手術看護の専門家、Nakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

ブログの更新はSNSでお知らせしていますので、TwitterやInstagramもご覧いただければと思います。

nakagramのSNSアカウント

▶︎Twitter:@NK_PONS
▶︎Instagram:@nk_pons

僕は看護師という不規則な仕事をしながら、ほぼ毎日「朝活」をしています。

正直なところ「朝早くて夜遅い看護師が朝活なんて不可能だろう」と思っていました。しかし朝活が習慣化すると、心も体も調子がいいということに気がつきました。

今回の記事では、習慣化した今だからこそ感じる朝活が忙しい社会人にもたらすメリットを6つ紹介していきます。

1朝活で時間を計画的に使うようになった

朝活をしてみてびっくりしたのは、朝だけでなく1日を通して時間を計画的に使えるようになったことです。朝早く起きるためには夜早く寝なければならず、結果的に帰宅してから寝るまでの時間を計画的に使うようになりました。

帰宅から就寝までが勝負

帰宅してから就寝までの数時間は勝負の時間です。基本的に朝活は就寝時間を毎日同じにするので、早く帰宅するほど就寝までに作業できる時間は長く確保できることになります。

しかし帰宅から就寝までには、少なくとも夕食を食べたりお風呂に入らなければなりませんよね。それに僕と同じように不規則な仕事をしている場合、帰宅する時間も毎日バラバラです。

限られた時間で、しかも毎日どれだけの時間が確保できるか分からないので、「今日は何をしようか」と考えながら行動するようになります。

タスクの優先順位を考えるようになる

今日は比較的時間があるから今週期限の仕事を2つ終わらせてしまおう。
今日は時間がないからレポートの冒頭だけを仕上げよう。

このように夜早くベッドに入る分、寝るまでの限られた時間で「何をしようか」と考えるようになるので、自然と抱えているタスクの優先順位を意識できるようになります。

普段タスク管理をしていなくても、朝活を習慣化させるだけである程度のタスク管理が自然とできるようになると思います。

2趣味に使える時間が増えた

アガベ・チタノタ ブラックアンドブルーの画像

時間を計画的に使うようになると、時間あたりの仕事の効率も良くなるので、「隙間時間」が生まれます。

「忙しい」「時間がない」が口癖になってしまっている人にも、隙間時間は必ず存在します。それでも時間がないと感じてしまうのは、どこかで無駄な時間を使ってしまっているからなんです。

特に起床直後はゴールデンタイムとも呼ばれていて、生産性が高まる時間帯。夜ダラダラとやれば2時間かかる仕事は、起床直後に行えば30分で終わることもあります。

朝活で2時間もの隙間時間が

僕の場合、朝活を始めたことで2時間もの隙間時間を得ることができました。この時間は趣味の読書と植物育成に充てています。

「忙しい」「時間がない」と感じやりたいことに手が出せないと感じている人こそ、朝活を初めてみるべきです。

スポンサーリンク

3仕事前に一息つく時間が確保できるようになった

「朝起きてカフェでカフェラテでも」みたいな生活って憧れますよね。看護師のように朝早くに出勤しなければならない職種では不可能だと思っていたのですが、そうでもありません。

バタバタしながら朝の準備をするのではなく、ゆっくりと一息つきたいのであれば、夜早く寝て朝早く起きればいいだけなのです。

僕の朝活は毎日23時に就寝し、5時に起きるというパターンです。朝起きたらまず家を出る準備をし、家を出るまでに少なくとも30分は確保できます。

この時間でゆっくりコーヒーを飲みながら読書をすることが多いのですが、朝のゆったりした時間は本当に心を穏やかにしてくれます

ただ朝5時に起きても営業している喫茶店が近くにないので「カフェでカフェラテ」は達成できていませんが、家の中でも十分に「一息つく時間」が確保できています

4頭がスッキリした状態で出勤できるようになった

起床直後の30分をゆったりと過ごすことで、寒い冬でも体が温まり、頭の中がスッキリした状態で家を出ることができるようになりました。

これまでは眠たい目をこすりながらバタバタと家を出ていたので、忘れ物をしたり、今日やらなければならないタスクをすっかりと忘れてしまうなんてこともあったくらいです。

僕は電車で通勤しているのですが、家を出るときに頭がスッキリしていると、思いのほか電車の中での読書に集中できるようになります。

5仕事中にイライラしなくなった

これも「朝の時間がゆったりしている」ことに影響されているものと思いますが、仕事中にイライラすることが激減しました。

僕は手術室で働いているので、仕事上のミスは患者さんの命に直結します。これまでは後輩がミスをした時、感情に任せて怒ったりすることがありました。

しかし朝活を始めてからは、感情に関係なく事実だけを落ち着いて指摘し、怒るのではなく叱ることができていると感じます。

6他の悪い習慣が減った

そもそも僕が朝活を始めようと思ったのは、帰宅してから就寝までの時間の使い方がとてつもなくヘタクソだったからです。そして何よりも、ヘタクソな時間の使い方が習慣化してしまっていました

”ながら仕事”がなくなった

ひとつ目の悪い習慣は、何かをしながら仕事をしてしまう「ながら仕事」です。

例えばテレビを見ながら仕事をしたり、食事をしながら仕事をしたり。やっている本人は「忙しい中でも仕事をしている」ような気になるのですが、頭の中では全く集中できておらず、仕事をこなすのにとにかく時間がかかります。

しかし朝活を始め帰宅してから就寝までの時間が限られたことで、「ながら作業」が徐々に少なくなりました。

SNSや動画コンテンツを見なくなった

ながら仕事でなくても、仕事の合間の息抜きにTwitterやYouTubeを見てしまい、SNSの世界から帰って来られなくなることは誰もが経験済みなのではないでしょうか。

ながら仕事と同じように、朝活が習慣化するにつれて仕事の合間にSNSや動画コンテンツを見る機会も減りました。しかしSNSをやめたわけではなく、SNSを使う時間のメリハリがついたという感じです。

まとめ

今回の記事では、「「朝活」が忙しい社会人にもたらすメリット」として個人的に感じているメリットを紹介しました。

朝活は決して「早く起きる」という辛いものではなく、生活を朝方にして行動の生産性を上げるものです。記事中で紹介したような僕と同じ悩みを持っている方は、ぜひ朝活を初めてみてください。

朝活を始めるにあたっては、以下の関連記事もおすすめです。

このブログは”人気ブログランキング”に参加しています。
下のバナーをクリックして応援していただけると励みになります‼︎

備忘録・雑記ランキング

LINEでブログの更新をお知らせします

「nakagram」の更新はLINEでお知らせしています。nakagramを友達追加していただくと、最新の投稿を見逃しません‼︎

Twitterでフォローしよう

Recommend Posts