朝活を始める前に読むべきおすすめの本3選

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夜勤で生活が不規則になりがちな看護師をしながらも、朝活を始めて2ヶ月が経ちます。

たった2ヶ月間ですが、体重は減るし、日中のイライラがなくなって仕事のパフォーマンスは上がるし、朝活の絶大な効果を感じる毎日です。

朝活は見よう見まねで「とりあえず早く起きてみる」よりも、朝活の効果を理解した上で取り組む方が、圧倒的に長続きします。

そこで今回は、これから朝活を始める人向けに、これまで何冊か読んだ朝活に関する本の中でも特に印象に残った「おすすめの朝活本」を紹介していきます。

人生を変えるモーニングメソッド

人生を変えるモーニングメソッドの画像

「人生を変えるモーニングメソッド」は、独自のモーニングメソッドで人生を変えたハル・エルロッドの著書です。

本書は朝活に特化した本であり、著者のハルは「朝の60分間が、身体的にも精神的にも、そして経済的にも人生を変える」と言っています。

「人生を変えるモーニングメソッド」の要約

朝時間が自分に革命を起こす モーニングメソッド の画像

本書の中で紹介されているのは、朝の60分間で6つの行動に取り組む独自のメソッドです。

6つの行動とは、具体的に以下を指します。

  • サイレンス(瞑想)
  • アファメーション
  • イメージング
  • エクササイズ(運動)
  • ライティング(日記)
  • リーディング(読書)

このモーニングメソッドそのものが他の自己啓発本でも紹介されており、朝活に関する書籍の一次文献的な存在と言えます。

マインドフルネス、ヘルスケア、インプット、アウトプットと「心技体」をバランス良く取り入れた方法になっているので、実践するだけでストレス緩和やダイエット、思考の整理など、複数の効果が得られます。

「人生を変えるモーニングメソッド」はこんな人におすすめ

朝時間が自分に革命を起こす モーニングメソッド の画像

「人生を変えるモーニングメソッド」は、これから朝活を始めたいけど、何をすればいいのか分からないという方に、特におすすめです。

朝活は明確な目的がないとなかなか定着しません。しかし本書は朝活の目的と行動を明確にしているので、「何をすればいいのか」と迷う必要がありません。

また、本書は成功哲学の名著であるナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を引用しています。ハル自身も「ナポレオン・ヒルに、影響を受けた」と言っており、「なりたい自分になる」「夢を実現させたい」という方にとっても、大きな学びが得られる内容です。

本書の内容は以下の記事で詳しく紹介しています。気になる方はぜひ参考にしてください。

習慣を変えれば人生が変わる

「習慣を変えれば人生が変わる」の画像

「習慣を変えれば人生が変わる」は、スペインのライフコーチであるマーク・レクラウの著書です。

本書は朝活に特化した本ではありませんが、紹介されている「成功と幸福のための習慣」の中で、朝時間が重要であると述べられています。

「習慣を変えれば人生が変わる」の要約

「習慣を変えれば人生が変わる」の画像

「習慣を変えれば人生が変わる」は、以下の7つのパートから成ります。

  1. 基礎固めをする
  2. 成功への道筋をつくる
  3. 人生の目的と目標を見つけ出す
  4. 時間を管理する
  5. 自尊心を高める
  6. 心と身体を大切にする
  7. 行動を起こす

それぞれのパートには、1〜2ページにまとめられた成功と幸福のための習慣が、合計で100個も紹介されています。

この中でマーク・レクラウ氏は、「人生において最も貴重な時間は起床後の30分と就寝前の30分」と述べており、その理由として、起床後の30分が最も生産的であることを挙げています。

「習慣を変えれば人生が変わる」はこんな人におすすめ

「習慣を変えれば人生が変わる」の画像

「習慣を変えれば人生が変わる」は、習慣化に特化した書籍であるため、朝活を始めたいけど続くけられるかどうか心配だという方におすすめです。

本書で紹介されている成功と幸福のための習慣の中から自分に合うものだけをひとつずつ実践するだけでも、充分に効果があります。

本書の内容は以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてください。

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自分の時間 1日24時間でどう生きるか

「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」の画像

「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」は、時間に関する実用書の王道的存在で、著者はアーノルド・ベネット氏です。

「誰にでも時間だけは平等に24時間である」という概念のもと、時間の大切さや具体的な使い方が学べる本となっています。

「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」の要約

「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」の画像

時間とは、誰に対しても平等に、おそろしいほど限定的です。それに、時間はお金のように貯めることも前借りすることもできません。

だからこそ、今この時間を大切に使わなければならないということです。

朝活に関して著者のアーノルド・ベネットは、「朝の1時間は夜の2時間に匹敵する」と述べています。

自分の時間 1日24時間でどう生きるか」はこんな人におすすめ

「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」の画像

「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」は、時間の大切さと具体的な時間の使い方を学ぶことができます。

そのため、家に帰ってダラダラしてしまい、生活が不規則になりがちな人で、朝活を通して生活を改善したい方におすすめです。

本書の内容は以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしていただければと思います。

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