朝活の始め方 | 夜寝る前から起床までのルーティン

手術看護の専門家、Nakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

ブログの更新はSNSでお知らせしていますので、TwitterやInstagramもご覧いただければと思います。

nakagramのSNSアカウント

▶︎Twitter:@NK_PONS
▶︎Instagram:@nk_pons
2022年に入ってから生活を朝型に変えて、朝活が定着しつつあります。 そしてこのブログにも、いくつか朝活に関する記事を書いてきました。

朝活は単に「朝早く起きる」だけでなく、夜寝る前からの行動を見直してやる必要があります

今回の記事では朝活が定着しつつある僕の、「夜寝る前から起床して朝活を始めるまでのルーティン」を紹介します。これから朝活を始める人、朝活を初めてみたけど続かない人の参考になればと思います。

22:00 明日の朝来て行く服を準備する

僕の朝活は、前日の夜22:00に「明日来て行く服を準備する」ところから始まります。 夕食や入浴は、22:00までにすべて済ませておきます。

平日の朝活に2時間も3時間も確保することは難しいので、前日の夜から予め起床後の服選びをしておくことで、結構な時間の節約になります。

また、着るものが決まっていると起床してすぐに身支度を整えられるので、頭を朝活モードに切り替えることにも役立ちます。

22:20 歯を磨く

「ダラダラしている間に眠気が襲ってきて、気がついたら歯を磨かずに眠ってしまっていた。」 実は朝活を始めるまでは、たまにこんなこともありました。

翌日の服選びが終わったら、そのまま洗面所に行って歯を磨きます。 全くの余談ですが、僕は電動歯ブラシ(ブラウンのオーラルBシリーズ)を使っています。

歯ブラシだと磨く時間にばらつきが出ますが、電動歯ブラシだと必ず毎日同じ時間磨けるので、磨きに残しも少なくなると思います。

本当に関係のない話ですが...。

スポンサーリンク

22:30 ジブン手帳で振り返りとタスク確認

歯を磨いたら、ジブン手帳で1日の振り返りと翌日のタスク確認を行います。

ジブン手帳は、朝活習慣化のために2022年から始めました。主に自宅でのライフログに使用していますが、このジブン手帳が朝活を習慣化させたと言ってもいいくらい、僕にとっては重要なツールです。

寝る前にジブン手帳に書き込むのは、「今日あった良いこと3つ」「明日やるべきタスク3つ」です。

マーク・レクラウ氏の著書「習慣を変えれば人生が変わる」では、1日の終わりに日記をつけることについて以下のように述べられています。

心が落ち着いて熟睡につながり、ポジティブなことに集中できて潜在意識に好ましい影響を及ぼす。

夜に「今日あった良い出来事」を振り返りポジティブマインドを潜在意識に刷り込んでおくと、翌日のタスクにも前向きに取り組むことができます

22:50 Apple Music「ピュア・メディテーション」を流す

ジブン手帳で振り返りが終わる頃には、少し眠気を感じるようになります。

朝活をある程度続けていくと、体内時計が定着し、毎日同じ時間に眠気を感じるようになります。 毎日同じ時間にベッドに入るようにすると、体内時計の定着も早いと思います。

眠気を感じるようになったら、たたみかけるようにApple Musicの「ピュア・メディテーション」を流します。いくつか睡眠系の音楽は試しましたが、僕の中で最も強い眠気を誘うのは、この「ピュア・メディテーション」でした。

寝る直前に音楽を流すと「これから眠るぞ」というスイッチにもなるので、朝活を始める方はぜひ取り入れてみてください。

23:00 アラームをセット

僕の睡眠時間は最低6時間にしていて、具体的にはPM23:00からAM5:00までです。

23:00を過ぎると睡眠時間が6時間未満になってしまいますが、あまり細かいことは気にせず、23:00にはベッドに入ることを心がけています。

とは言え、1日の振り返りとピュア・メディテーションのおかげでかなり眠気が強くなっているので、そのまま眠ってしまわないようベッドの入ったらすぐにアラームをセットします。

僕は念のため、スマホの他に目覚まし時計もセットするようにしています。

5:00 アラームが鳴る

朝5:00を迎えてアラームが鳴ると、最近ではすぐに目が覚めるようになりました。これは感覚でしかないのですが、十分な睡眠が取れるようになってくると、目が覚めてすぐにベッドから起き上がれるようになります。

しかしこの時期、寒さを感じるとベッドから抜け出せず2度寝のリスクにもなるので、冬はできるだけ暖かい格好で眠る方がいいと思います。薄着で寝て毛布や布団など寝具だけが暖かいと、なおさらベッドから抜け出せなくなります。

5:05 Apple Musicで「モーニングフォレスト」を流す

朝起きたら、まずMacbookを開いてApple Musicの「モーニング・フォレスト」を流します。これも寝る前の音楽と同じように、「これから朝活を始めるぞ」というスイッチになります。

歌詞のある音楽は集中力を削ぐので、僕は歌詞のないモーニング系のプレイリストを流すようにしています。

特に今のような寒い時期はまだ日が登っていないので、心も体も「朝」を感じられません。だからこそ朝を感じられるような音楽を流すと、朝活にも身が入りやすくなります。

5:15 顔を洗い身支度を整える

音楽を流し始めたら、時間を忘れて家を出るときにバタバタしてしまわないよう、まず身支度を整えておきます。

僕は看護師なので、その日のシフトに応じて家を出る時間を変えなければなりません。朝活を始めてから身支度を整えるより、家を出る準備をしてから朝活を始める方が圧倒的に心にゆとりが生まれます。

5:35 コーヒーを淹れる

朝の身支度が終わったら、体を温めるためにコーヒーを淹れます。おしゃれな方々はハンドドリップで美味しいコーヒーを淹れたりカフェラテを淹れたりするのでしょうが、僕は時間を節約するためにお湯を注ぐだけで出来上がる粉タイプのコーヒーを愛用しています。

ハンドドリップよりも少し高くつくかもしれませんが、粉タイプのコーヒーはバリエーションも多く、最近は意外と美味し物が多いです。

5:45 朝活開始

5時45分になり、ようやく朝活開始です。ようやくと言っても、身支度を整えてコーヒーまで淹れて賞味45分くらい。

朝活で何をするかは日によって異なりますが、僕の場合は趣味に充てることが多いですね。 家を出る時間はバラバラで、少し早めに出るときは朝活は30分程度、しっかり時間を取れる時でも1時間程度です。

まとめ

今回の記事では、僕が実際に朝活をするために行っている前日からの準備を紹介しました。 いかがでしたでしょうか。

これから朝活を始めたいと言う方もなかなか続かないと言う方も、「朝早く起きる」だけではなく「前日夜から準備を始める」と、習慣化しやすくなると思います。

体内時計が整ってくると、嘘のように寝起きも良くなりますので、まずは毎日同じ時間にベッドに入ることから始めてみてはいかがでしょうか。

このブログは”人気ブログランキング”に参加しています。
下のバナーをクリックして応援していただけると励みになります‼︎

備忘録・雑記ランキング

LINEでブログの更新をお知らせします

「nakagram」の更新はLINEでお知らせしています。nakagramを友達追加していただくと、最新の投稿を見逃しません‼︎

Twitterでフォローしよう

Recommend Posts