初心者が多肉植物を植え替えるために準備しておくべきもの

2021年12月から自宅のリビングでアガベを育て始めたNakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

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植物の植え替えって、初心者にとっては少しハードルが高いですよね。僕自身、植物を育てることに関しては初心者なので、植え替えにはなかなか手が出ませんでした。
しかし植物を屋内で育てていくために、先日初めて「多肉植物の植え替え」を行いました。

僕のような植物初心者の方のために、超初心者である僕が実際に植え替えをするにあたって準備したものを紹介しておこうと思います。この記事を読んでいただけば、植え替えのために最低限何が必要なのかが分かると思います。

初心者が多肉植物を植え替えるために準備したもの

僕が今回植え替えた植物は、多肉植物3つと観葉植物2つです。

今回植え替えた植物
  • 多肉植物
    • セデベリア属ブルーレティシア
    • グラプトセダム属スターライト
    • エケベリア属スターライト
  • 観葉植物
    • オリーブ(コロネイキ)
    • サンスベリア

12月に植え替えるべきではないというのが一般的なのですが、1日を通して室内が比較的暖かい状況だったので、植え替えに踏み切りました。

そして実際に多肉植物を植え替えるにあたって準備したものがコチラ。

多肉植物を植え替えるにあたって準備したもの
  • プロトリーフ 室内用 観葉・多肉の土
  • プロトリーフ かるーい鉢底石
  • セリア タッパー3L
  • セリア 剪定バサミ
  • セリア ニトリルグローブ
  • 冨永工業 土入れ 3サイズセット
  • セリア 鉢皿
  • DULTON 温湿度計
  • TOKY 鉢

実際に準備したものが役に立ったのか、本当に必要だったのかを含め、ひとつひとつ紹介していきます。

ちなみに、初めて植え替えを行うにあたって僕が参考にしたコンテンツもまとめてありますので、よかったら参考にして下さい。

初心者の多肉植物植え替え「プロトリーフ 室内用 観葉・多肉の土」

今回準備した土は、プロトリーフの「室内向け 観葉・多肉の土」です。
暖かくなって虫が発生する前にこいつに植え替えておきたったというのが、今回の植え替えの主な目的。プロトリーフ室内用の土を使う場合、鉢の種類によっては鉢底石は必要ないとおっしゃる方もいますが、水はけ第一なので購入しておきました。

初心者の多肉植え替え「セリア 3Lタッパー」

「絶対に土が残ってしまう」という前提で、土の保管目的でセリアのタッパーを購入しておきました。どうせなら鉢底石もタッパーに入れておこうと思ったので、土用に2つ、鉢底石用に1つ。

後から知ったことなのですが、育てている植物が少ない場合は土を使う機会も少ないので、植え替えで使い切れる量の土を購入するといいみたいです。

初心者の多肉植え替え「剪定バサミやスコップなど」

写真左から順番に説明していきます。

まずはセリアの剪定バサミ。
必要だったかどうかと言われると、今回は出番がありませんでした。痛んだ根っこを切るために買いましたが、手でちぎる方もいるようなので必須ではないと思います。

次にグローブ。
土を触った手で鉢を触ると予想以上に滑るので、滑り止めコーティングが施されているグローブは買っておくとよいと思います。セリアのものですが、コレで十分です。

写真左から3番目は土入れで、冨永工業のステンレス製のもの。
通常のスコップとは異なり内側に土を貯められるので、何度も土をすくう必要がないだけでなく、こぼれにくいです。実際、植え替えの際にはかなり重宝しました。値段も1000円くらいなので、どうせ買うなら土入れがおすすめです。

最後は写真右側の白いトレー。
コレ、実はトレーではなく、大きめの鉢皿です。冬場ということもあり外で植え替えをするのは気が進まないので、玄関で植え替えをすることにしました。玄関に土がこぼれないようトレーの上で作業したかったのですが、ある程度の深さがあるちょうどよい大きさのトレーがなかったので、セリアの鉢皿で代用することにしました。家の中で植え替えを行うのであれば、ガーデニングシートやトレーは絶対にあったほうがいいと思います。

初心者の多肉植え替え「DULTON 温湿度計」

植物の植え替えだけでなく、植物を育てる上でも重要なのが室内の気温と湿度。今回は、温湿度計で部屋の中の1日の気温と湿度を把握してから植え替えを行いました。もともとIKEAの温度計を使用していましたが、湿度計も必要だよなって感じていた矢先、TOKYさんでおしゃれな温湿度計を見つけたので購入しました。
植え替えに必要かどうかというより、屋内で植物を育てるためには必ず持っておきたい道具だと思います。

TOKYの鉢「Marina Pot」

最後に紹介するのは、植え替える「鉢」です。屋内で育てることが前提なので、鉢には特にこだわりたかったんですね。Amazonで多肉植物の鉢を調べてもなかなかピンとくるものがなくて、最終的に辿り着いたのがTOKYというショップ。TOKYさんは植物のオリジナル鉢やセレクト鉢を取り扱うお店で、ネットショップで購入することもできます。

今回購入したのは、Marina Pot(マリーナポット)という鉢。色にはあまりこだわりがなかったんだけど、黒やグレーの鉢に植物を植えてみると、意外に植物の色が映えますよね。

まとめ

植物初心者が植え替えを行う上で実際に準備したものを紹介しました。
中には「コレ、必要なかったかも」と感じたものもありましたので、最後に「コレだけは揃えておきたいもの」をまとめておきます。

初心者が植え替えを行うにあたってコレだけは揃えておきたいもの
  • 植え替え用の鉢
  • 植え替え用の土
  • 鉢底石
  • 土入れ
  • 温湿度計
  • ガーデニンググローブ
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