「ティランジア・カピタータ」12月だけど、初めての水やり

2021年12月から自宅のリビングでアガベを育て始めたNakaです。ブログをご覧いただきありがとうございます!

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先日購入してきたティランジア・カピタータですが「水やり、どうしようかなあ」と悩んでいました。

何となくトリコームの白っぽさが買ってきた時よりも強く、乾燥しているように見えるので、色々と調べながら初めての水やりをすることにしました。

ティランジア・カピタータの現状

まずはティランジア・カピタータの現状から。

現状と言ってもまだ買って2日しか経っていないのですが、全体的に白っぽくなった気がします。

12月ということもあり、やはり屋内であっても乾燥しやすいようです。

ティランジア・カピタータの特徴|エアプランツ初心者の備忘録」にも書きましたが、ティランジア・カピタータの原産国はどちらかというと湿度の高い地域。寒くても乾燥は防いであげないといけません。

とうことで、水やりをしていきたいと思います。

これまで僕が調べたこと、買ってきた直後のティランジア・カピタータの状態などは、以下の記事で紹介しています。

ティランジア・カピタータ 冬の水やりで気をつけるべきポイント

僕は本当に右も左も分からないど素人なんですが、この時期の水やりに気をつけなければならないことくらいは分かります。まずは下調べをしました。

12月、屋内での水やりで気をつけるべきポイント
  • 2〜3時間くらい濡れている状態がベスト
  • 最低気温10℃以上の場合には週に2〜3回のペースで水やり
  • 最低気温が10℃を下回る場合は、耐寒性アップと徒長予防のため、水やりは週1回、午前中に行う
  • 水やりの後は風通しの良い場所に置くか、株を逆さまにしておく

水やりの回数は「夏だから・冬だから」というより、10℃を基準に考えれば良さそうです。

屋内で育てる場合は、それよりも「風通し」が重要になりそうです。窓を開ければ室温が下がるし、さらに乾燥してしまいます。屋内でいかに風通しを確保するかが重要になりそうです。

ティランジア・カピタータに初めての水やり

いよいよ、ティランジア・カピタータに初めての水やりをしてみます。

まずは室温を計測。

実は数日前から温度計を見ていたのですが、僕が住んでいる地域は、室内であれば12月であっても10℃を下回ることはありません。

しかし室内の湿度は下がりやすいので、やはり週に2〜3回の水やりはしてやった方が良さそうです。

思い切って、霧吹きでシュッシュしてみました。

水やり後のティランジア・カピタータ

水を得たティランジア・カピタータは、ネギのような緑色になりました。

確かに中心部分に水が溜まりやすいので、このままにしておくのは良くなさそうです。
ひとまず逆さまにしてみます。

裏側を見てみると、既に根っこ部分に水が集まってきていました。確かに逆さまにせず置いておくと、根っこばかりに水が溜まって腐りそうですね。

風通しをよくするためにやったこと

サイズがちょうど良かったのでIKEAのコルク製コースターにティランジアを置いていましたが、コースターに水が溜まってしまうのでNG。何かないかなと探した結果、「こし器」に逆さまに置いておくことにしました。

できればサーキュレーターがあるといいみたいなんですが、今回は代用として空気清浄機を回しておきました。

2日後に、葉の状態を見ながら再度水やりをしてみようと思います。

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